ハリウッド映画『ゴースト』の話しの魅力

ハリウッド映画のラブストーリーとして、今も根強いファンがいる『ゴースト』は、亡くなった恋人への思いとあの世から恋人を見守る関係が大きな愛を感じさせてくれます。この映画でヒロインとなるデミ・ムーアは一躍スターとなり、多くの女性たちから憧れる存在となりました。

話しは、2人の同棲中の恋人同士が、ある日強盗に襲われて男性のサムが亡くなってしまいます。悲しみに打ちひしがれるモリーをゴーストになったサムが見守りますが、サムを襲った強盗が同棲していた2人の家にやってきたことにより、サムはモリーを助けようとある霊媒師に頼みます。この霊媒師はインチキ商売をしていたのですが、なぜかサムの姿を見ることができ、モリーに近づいて危険を知らせるのです。その霊媒師を不審に思ったモリーでしたが、2人しか知らないようなことを聞かされて霊媒師の言うことを信じだします。

サムの友人にも相談しましたがこの友人が実は強盗の仲間で、後にモリーや霊媒師を襲おうとしてくるのです。サムはこの友人との決闘により、見事モリーと霊媒師を救うことができました。ラストはサムの背後に天国からの光が登場し、モリーは亡くなったサムの姿を初めて見ることができました。その姿と自分たちを守ってくれた勇士に感動し、大粒の涙を流しながら愛の言葉を交わします。

そして、サムはモリーたちに見守れながら天国へと旅立っていくのです。ゴーストは実はコミカルな部分も多く、それを盛り上げてくれた霊媒師役のウーピー・ゴールドバーグは、この役で見事アカデミー助演女優賞を受賞しました。恋愛の切なさとサスペンス、そしてユーモアも交えたいろんな意味で楽しむことのできる映画です。

私の好きなハリウッド映画

私の好きなハリウッド映画。それはなんといっても『天使にラブソングを』シリーズでしょう。ウーピー・ゴールドバーグが歌う姿があまりにかっこ良く「私もあんな風に歌っ... 気になる続きはこちら⇒